終活年賀状

スポンサードリンク

終活年賀状

終活年賀状

 

終活年賀状とは年賀状の終了宣言のことです。人生の終わりの準備のことではありません。

 

定年後は、年賀状を出す枚数は激減するのではないでしょうか。形式だけの年賀状は出したくないし、思い入れのある人にだけ出していくことになるでしょう。

 

でも、定年して何年も経つと、そろそろ年賀状に一区切りつけたいという方も多いと思います。

 

昨年は、一定の年齢になった方々からの「終活年賀状」の注文が例年の5倍だったそうです。

 

今回をもって年賀状を出すのをやめたいときに、表現に工夫するとスムーズにやめられそうです。終活とは言え、お付き合いをやめるわけではないので、やめる、終わる、最後といったような直接的な表現は避けた方がもらった側も心穏やかな訳ですね。次のように置き換えてみましょう。

 

「やめる」⇒「ひかえる」
「終わる」⇒「失礼する」
「最後」 ⇒「今後も」

 

例えば
「毎年いただいておりました年賀状ですが
 誠に勝手ながら本年を持ちまして失礼させていただくこととしました
 今後も変わらぬお付き合いをお願いしますとともに
 皆さまのご健康 ご活躍を心からお祈りいたしております」

 

こんな感じでしょうか。

 

私は、気が置けない人には、メールで元旦の朝9時ごろに年賀メールを送っています。特に女性には、形が残る年賀状よりもメールの方が気楽なはずと思っています。

 

こんな年賀メールも、特に親しい人以外は、同じ方法で止めることができると思います。

 

スポンサードリンク
page top